動物を飼うということ

一緒にいるだけで癒されたり、長年一緒に居ることで絆が深まり大切な家族の一員になっていくペットたち。
しかし、どんなペットでも私たちと同じ命があります。
私たちよりも寿命が短い動物は多く、どうしてもお別れをしなくてはならなくなってしまいますね。
こちらからしたら、すこしでも長く健康的に生きていてほしいものです。
ペットに健康的な毎日を送ってもらうために重要なものとして、食事があげられます。
ペットの食事といえば実に様々ですね。
肉食であればお肉が中心の食事をしなければならならいでしょうし、草食の場合は食事が野菜中心となります。
そのまま自然の食品をあげても良いのですがペットフードをあげている人が多いんじゃないでしょうか。
ペットフードも開発が進んでおり、比較的安全で動物達が美味しく食べることができるように研究されているものが多いです。
持病のあるペットには体調を維持できるように栄養をコントロールしたフードや、太りすぎのペット向けのダイエットフードなどその種類は多種多様です。

我が家のペットはいつもネコ

私が物心ついた時には我が家には「トラ」という名前のネコがペットとしてすでにいました。
ネコなのになぜか「トラ」、この名前は誰がつけたのかそしていつから我が家のペットとしているのか、そんなことを疑問に思うことなく、トラと一緒に過ごしていました。
トラはとてもおとなしい性格で私たちに爪をたてるようなことはしなかったのですが、本能が働くのか時々、ねずみや蛇を捕まえは「獲ったよ」と自慢するかのように私たちの目の前に置いてくれてました。
それでもベットを飼っていれば「別れ」はやってくるもので、私が小学生の高学年の頃にトラは天国に旅立ってしまいました。
それからしばらくペットを飼う事はなかった我が家ですが、それでもやっぱり寂しいという事で、またペットを飼う事になったのですが、そのペットはやはりネコでした。
この時「ネコがいい」と主張をし、貰ってきたネコにピグという名前までつけたのは2歳年上の姉でした。
当時はそれを何とも思わずに受け入れましたが、考えてみるとトラが我が家にたのも姉の希望だったのかもしれません。
我が家のペット選びの主導権はどうやら姉にあったようです。