ヒーリング作用

近年、アニマルセラピーという治療方法が注目を集めています。
これはペットの癒し効果を利用して、認知症等の治療に役立てるというものです。
実際にペットの癒し効果を経験したことについて書いていきたいと思います。
私が中学生の頃、我が家で犬を飼おうという話が出ました。
私の祖父は苦手で、これに猛反対していました。
しかし家族の熱心な説得に負け、コーギーの子犬が我が家にやってくることになりました。
初め、祖父は犬小屋に近づこうともせず、じっと遠くから眺めているだけでした。
しかし日が経つにつれ、祖父は犬に話しかけるようになり、餌をあげるようになり、膝に乗せるようになりました。
一年が経つ頃には毎朝の散歩は私が行く、と言いだし、十年以上経った今でも朝の散歩は祖父の仕事となっています。
祖父は元々高血圧で膝も悪かったのですが、犬を飼ってからどんどん調子が良くなり、90歳近い今でも健康なままです。
調べてみると、アニマルセラピーは血圧を下げる効果があることは有名な話のようです。
ペットは可愛いだけでなく、健康増進にも大きな効果を発揮します。
介護中や高齢者のいる家庭こそ、ペットが最も力を発揮するところなのかもしれません。

家族の一員であるペット

ペットを飼っている人も多いと思います。
まぁペットを飼っている人ならわかると思いますが、ペットっていつのまにか家族の一員なんですよね。
だからペットを言われるといささか違和感があります。
しかしほかに言い方がないのでペットでも仕方ありません。
昔は犬も飼ってましたが、今は猫だけです。
その昔猫の特性を聞きました。
猫はクールな生き物で、餌をやる時以外は人に寄ってこないと。
だれが言い出したかは知りませんが、実情は全然違いました。
うちは猫を最大6匹いたことがありますが、それぞれに個性が性格がありました。
さむしがり屋が多く、人がそばにいないと落ち着いて寝ないやつばかりでした。
餌をやる時以外も甘えてきますし、ほかの仲間に意地悪するやつ全然しないやつ、どんな人にもなつくやつ、家に人が来た瞬間警戒していなくなるやつ。
まぁ一匹一匹違いましたね。
賢さも全然違いました。
ドアのノブに飛びついて扉を開けることができる奴もいます。
そうなんですよ、人間もひとつの種族で語れないように、猫も犬も決めつけられる特性なんてありません。
しいて言えばだれに教わることなく爪とぎをするとかですかね。
ペットを飼うことで初めて知る真実、それぞれの個性。
だからこそ責任を持って面倒見てあげないといけません。

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